映画紹介②~星守る犬~

2014年03月30日

最初に週一回と言っておいて月一も危ない状況です(-_-;)

これからがんばりますよ!!

さて、今日は「星守る犬」のご紹介です。

実はこれ、漫画が原作、というより、漫画が素晴らしかったです。

ただ、めずらしく映画もよかったです。

西田敏之がとても哀愁がでておりました。

漫画をもとに紹介します。

夏。とある山中に放置されたワゴン車から、身元不明の中年男性と犬の遺体が発見された。だが、男性の遺体は死後半年を経過していたが、犬の遺体は死後1ヶ月しか経っていないことが判明。犬はなぜ、男のそばに寄り添って死んだのか……。

という感じでスタートします。

リストラされた糖尿病もちのお父さんが、時代の流れについていけず、何もかも失うが、イヌ(ハッピー)だけが最後まで寄り添ってくれて、関東から、北海道まで最期の旅をするというお話です。

西田敏之が時代についていけないけれど、そして、あまりに不器用ですがそれでも真面目にただ人として普通に生きようとする、そんなお父さんを好演しています。

犬の映画ですが、犬と人を通して、様々な人とのふれあい、大切さを教えてくれます。

そして、東北が主な舞台となっています。

きれいな東北が映画全体を彩っています。

僕自身、大学は青森でしたので、とても感慨深いです。

震災がおこった直前の映画ということもあり、考えさせられたことも多いです。

きっと見る方によって感じ方も違うとおもいます。

是非一度みて、感想を教えてください。