狂犬病予防について~知っておかなきゃ怖いこと~

2014年03月26日

めっきりかまけて、更新が滞ってしまいました。

申し訳ございません(-_-;)

もう、春です。

花粉症が激しくなってまいりました。

春は予防の季節です。

今日から少し予防についてご説明していきたいと思います。

第一回は狂犬病について。

 

狂犬病予防

狂犬病とは、狂犬病ウイルス(ラブドウイルス科リッサウイルス属)で感染する怖い病気です。

人間が感染するとほぼほぼ100パーセント死にます。

www.youtube.com/watch?v=GCVCTLVRG8Y

狂犬病って犬ってついてますが、実は犬だけじゃなく、猫、人、ウサギ、ハムスター以下省略…

すべての哺乳類に感染します(;一_一)

つまり、犬だけじゃないんです!!

症状としては、風邪に始まり、震え、凶暴化そしてケイレンが起き、最終的に死に至ります。

 

でも、日本に狂犬病はないんじゃない?

おっしゃる通りです。

日本では1973年以降、国内での発症はありません!

ただ、年間世界では50000人もの人が狂犬病で亡くなっております。

狂犬病撲滅国は、日本、イギリス、グアム、ハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー、アイルランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンだけです!!

他の国では狂犬病があります。

万が一海外旅行で犬に噛まれたら大変ですよ!

その日のうちに病院へ受診し、適切な形でワクチンを打たなきゃいけません。

しかも5回…(最近は4回でもいいとのこと)

海外では犬がいてもかわいいと言ってむやみに触ってはいけません。

後、狂犬病接種のもう一つの意味について、みなさんにしってもらいたいことがあります。

それは…

あってはいけないけど、愛犬が他の方を噛んでしまったときです。

もしそんなことが起こったら、謝ってすむこともありますが、問題になることも多いです。

事件にまでなった時、実は狂犬病予防をしてるかしてないかも大事な要因になります。

事件になったら、保健所に届け出をしてください。

そして、二日以内に動物病院にかかり、狂犬病検査を受けること。

二回受けます。

現在ではほとんどありませんが、狂犬病を打っていないワンチャンで凶暴性が認められ、被害者側の処分要求があると、殺処分される可能性も0ではないようです。

そのため、狂犬病は毎年必ず打ってください。

愛犬を守る安心につながります。